医療レーザー脱毛の施術対象者
医療レーザー脱毛を受けられない人はいますか?
お肌の日焼けが著しい方と脱毛用のレーザーが身体に与える影響は認められてはいませんが、妊娠中または妊娠が確認された方はその時点で施術をお断りしております。
レーザー脱毛は毛に含まれているメラニン色素に反応するように波長等は調整されていますが、日焼けが著しく皮膚にメラニン色素が多すぎる場合はレーザー光がどうしても皮膚に吸収されてしまうため、脱毛の効果が減少したり皮膚にやけどを引き起こすことがあるからです。レーザー脱毛の施術期間中に日焼けをしてしまった場合は落ち着くまで施術を見合わせています。
中学生ですが、レーザー脱毛をしたいです。
中学、高校の思春期は体が成長し一番ムダ毛が気になる時期です。脱毛は可能ですが、成長期のため全ての毛根が出来上がっていない場合が多いです。そのためレーザー脱毛をして毛根を破壊しても、新しい毛母が生成されることがあります。施術を受けるのは成長期の終わる18歳以降がよいでしょう。
妊娠中はレーザー脱毛をしても大丈夫なのでしょうか?
医療レーザー脱毛をうけはじめてから、すぐ妊娠していることがわかった。 早く永久脱毛したいので脱毛治療を続けたいのだけど・・・と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、 妊娠している女性はレーザー脱毛はしない方がいいと言われてます。
療レーザー脱毛のレーザー光線は放射線とは違い、胎児に影響することはないようですが、妊娠中は精神的 にも不安定な時期であり、妊娠中の体はホルモンのバランスなど通常とは微妙な変化が生じており、その状態の中でレーザー照射を行うこと(痛みも伴う可能性あり)は決して母子 ともに良いとは言えないからです。
医療レーザー脱毛は生理中も控えた方がよいようです。 女性のカラダは非常にデリケートにできていて、環境の変化や神経的なショックを受けると、ホルモンバランスがくずれる場合があるからです。医療レーザー脱毛をはじめた後に妊娠が判明した場合は、すぐかかっているクリニックに相談してください。
ほくろが多いのですが医療レーザー脱毛は可能でしょうか?
黒いほくろの部分にレーザーをあてるとやけどをしてしまいます。従って、そこにはレーザーがあてられません。まず、ほくろの治療をしてからレーザーを あてるか、ほくろ以外の部分だけをレーザー脱毛致します。
レーザーを照射できない体質とか病気はあるの?
出血性の疾患や皮膚疾患のある方、光アレルギーのある方や光感受性のある薬を服用している方、飲酒している方、衰弱の激しい方、日焼けの影響が強く残っている方、色素斑などの色素性病変がある方、悪性腫瘍やエイズに感染の疑いがある方、妊娠やその疑いのある方などは医師や看護師に相談して下さい。
体のどの部分の脱毛が可能ですか?(脱毛は全身、どの部位でも出来ますか?)
顔はもちろん、指・背中・お腹など、ほぼ全身の脱毛が可能です。例えば、女性なら口の周りの産毛を処理すればお化粧ノリもぐっと違ってくるでしょう。また、額が狭くてお悩みの方や、生え際がボサボサしているのが気になるという方は、生え際のムダ毛をかたちよく処理することで顔のイメージをアップさせることができます。また、完全にツルツルに脱毛してしまうのではなく、濃い毛をほどよく薄くすることも可能です。
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