絶縁針脱毛
絶縁針脱毛に関する情報をご紹介します。
皮膚に電気熱が伝わらない絶縁熱を毛穴から挿入して、電流を流し毛根を破壊するという脱毛方法です。針を毛根に挿入すると痛いのではないかと心配になるかと思いますが、針の挿入時には痛みはなく、電流を流すときに一瞬、チクッとするくらいで、レーザー脱毛とかわりません。
特徴として、むだ毛を一本一本確実に脱毛していくので、レーザー脱毛より時間はかかります。レーザー脱毛ができない日焼けした人や色素付着している場所などに絶縁針脱毛は向いています。
レーザー脱毛で処理できなかったところを絶縁針脱毛で確実に処理するという方法もあります。絶縁針脱毛の費用は脱毛完了までに10~15万円が目安です。
絶縁針脱毛の流れ
絶縁針脱毛を受けるときの一般的な流れを説明します。やはり何も知らないでクリニックに行くよりもどんな流れで脱毛が行われるのか、少しでも知ってるのとでは心の余裕も違ってくるのではないかと思います。 なお、脱毛受ける当日は患部が出やすい服装で行くと脱毛を受けるとき着替えずに済みます(レーザー脱毛とは異なる点です)。さて、クリニックで受付が済むと、絶縁針脱毛は次のように進んでいきます。
- 血液検査(肝炎などの感染を防ぐため)
- 脱毛する部分をアイスパックで冷やす(痛みの感覚を麻痺させるため)
- 絶縁針で脱毛
- 脱毛後の皮膚の状態をチェック
- 脱毛した部分をアイスパックや消炎剤で冷やす
- 脱毛部分に化膿止めの軟膏を塗る
- 次回の予約をして終了
このような流れで、脱毛する量にもよりますが、1時間~2時間くらいかかります。脱毛後、その日は入浴はもちろんシャワーも控えましょう。絶縁針脱毛した後は肌が敏感になっていますので、強くこすったりするのは控えましょう。
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